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なにができよんな?

ふぅさんの日常にあったことや思ったこと

香川県善通寺市の”じゃんぼうどん高木”の釜揚げうどん

食べ物 うどん

2016年2月9日 11:00

 

2016年2月8日の丸亀ハーフマラソン参加。その日は実家に泊まり、翌日に大阪に

帰ることにしていました。(月曜日は有給を取った)

 

走った後、ビールも飲まずに、車で帰るのは辛いからです^^;

 

昼過ぎから帰るつもりだったので、お昼はうどんでも行こうか?と母と車で移動。

 

ご存知の通り、香川県はうどん王国、ほぼどこのお店に入っても普通以上のうどんは

でてきます。

 

しかしながら、県外から来た人がなかなか食べれない店というのもあります。日、祝が

お休みというお店。ゴールデンウィークやお盆も平気で休みます(笑)だからなかなか、

帰省しても食べれない場合が多いのです。

 

そこで今回、選んだのが”じゃんぼうどん高木” 日、祝お休みのお店です。

 

道路沿いの看板には”2杯食い逃げOK”の看板。母に聞くと、じゃんぼうどん

(釜揚げうどん(4玉))を食べれば料金はいらないとのこと。

一杯目は時間制限はなく、2杯から20分間のあいだに完食なのだそうです。

 

僕はそんなに食べることができないので釜揚げうどん(大)2玉を注文。

メニューは釜揚げうどん、ざるうどん、ぶっかけうどんの三種類。

 

ご存知だと思いますが、釜揚げうどんは窯からうどんをあげてすぐに出してくれるうどんの

ことで、茹でておいたうどんをもう一度熱いお湯で出してくれるうどんを湯だめうどんと

いいます。

 

タイミングによっては10分から15分くらい待たされる場合もあります。その時は

香川のうどん店にはかならず置いてある、おでんを食べて待つのもいいと思います。

 

今回は、僕がたまご、母がこんにゃくをチョイス。うどんが来るまで食べました。

 

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すこしすると、テーブルに巨大な徳利を置いてくれます。この中に熱々の出汁が入っています。

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これを持って、器に入れるのですが、徳利自体が熱いために入れにくいのです^^;

片方は口のところについている針金を掴みますが、もう片方は底をふきんで持ちながら

傾けて入れていきます。

 

そして、釜揚げうどんが登場。

 

大は2玉ですが、香川県下の1玉はどう考えても大きいです(笑)

 

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熱々をハフハフしながら食べ、出汁が少し薄くなったら、少し飲んで減らし、熱い徳利

から出汁を継ぎ足します。

 

うどんは少し太めで歯ごたえがありました。やっぱり釜揚げうどんは熱々のを食べるのが

美味しいですね。

 

ここはまた、実家に帰った時に行きたい店です。(平日限定ですが・・^^;)